本を読んで聞く技術を磨こうと思った体験

私は若いころに友達とよくお酒を飲みに行っていましたが、自分から誘ってばかりで友達から誘われないのが悩みでした。

連絡も自分からであることが多く、友達から来ることはあまりありませんでした。

自分は他人から必要とされないのではないかと思い、原因を考えてみた時期がありました。

その時に自分は話好きで、自分の話ばかりしていて友達の話を聞いてあげていないということに気づきました。

そこでカウンセラーの人が書いたという「聞く」ための技術を磨く本を読みました。

大学ナビ~なりたい職業は大学選びから

とにかく自分の話を挟まずに聞き客に徹するということが書いてありました。

今までの自分にはない発想だったので早速実践しました。

すると友達から自分の話をしてくれることも増えるようになりました。

そしてポツポツを友達から誘ってくれるようになってきたのです。

若いころに「聞く」という技術に着目することができて本当によかったと思います。

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